DISABILITY WELFARE CLOUD

2026年中 正式リリース予定

KIROHA Cloud

記録と連携を、支援につながる一つの流れへ。

KIROHA Cloudは、障害福祉分野のさまざまなサービス種別を支援できるブラウザー型クラウドシステムです。全体を網羅できる共通基盤から、導入する事業所に不要なメニューを非表示にし、利用するサービスと業務に必要な機能だけで使えるよう個別に構成します。

PRODUCT CONCEPT

入力を増やすのではなく、確認と支援に使える記録へ

紙、Excel、複数の画面へ情報が分かれると、転記、確認待ち、申し送り漏れが増えます。KIROHA Cloudは、職員が次に確認すべき業務をダッシュボードへ集約します。訪問看護など利用者数が少ない事業所にはミニマム構成から、複数の障害福祉サービスを運営する法人には必要な機能を組み合わせて提供します。

サービスに必要な機能だけを表示

全体を網羅した共通基盤から、事業所で使わないメニューを非表示にし、必要な記録・計画・連携機能だけで運用します。

音声・AI・OCRは下書き支援

入力や読み取り結果をそのまま確定せず、情報源、修正、確認者、確認日時を残して正式化します。

次に行う業務を見える化

未確認記録、必要な確認、必読情報、予定、連携候補を固定基準日の画面に整理します。

PRODUCT SCREEN

現在のシステム画面

画面の情報量を整理し、職員や担当者が現在地と次の行動を判断しやすい構成を重視しています。

KIROHA Cloudの固定基準日の業務概要で要確認利用者、未確認記録、音声入力、申し送り、予定を表示した画面
現在の画面は共同確認用の合成データデモです。実在する利用者、障害・医療・職員・顧客情報は使用していません。

CORE FEATURES

主な機能と支援範囲

製品の機能を導入するだけでなく、実際の担当者、確認方法、既存業務との分担まで整理します。

01

支援記録・利用者管理

利用者ごとの日々の記録、状態、確認事項を整理します。

02

支援計画・モニタリング

アセスメント、個別支援計画、モニタリングを確認・承認の流れで管理します。

03

音声入力

必要な時だけ録音し、文字起こしと整理候補を作成して職員が確認します。

04

AI下書きレビュー

記録、計画、要約、申し送りの下書きを作り、不足や矛盾も確認できるようにします。

05

文書取り込み

画像、PDF、表計算等から情報候補を取り込み、根拠と信頼度を確認して反映します。

06

申し送り・予定・タスク

次の勤務者への連携、必読情報、予定、対応期限を一つの画面へ集約します。

07

帳票・エビデンス

日次・月次の確認、出力、修正履歴、監査に必要な記録を残します。

08

権限・事業所分離

役割と事業所に応じて閲覧・操作範囲を分け、必要な人だけが扱える設計にします。

PLANS & PRICING

導入規模に合わせた参考最低価格

以下はすべて税込の参考最低価格です。対象業務、利用人数・事業所数、移行、連携、専用環境、研修・サポートの範囲を確認し、正式な提供内容と金額をご案内します。

ミニマム構成

訪問看護 Basic

初期導入費
30万円~(税込)
月額
5,000円~(税込)

利用者数が少ない訪問看護等を想定し、必要な基本機能に絞った構成

音声・AI活用

訪問看護 AI業務効率化

初期導入費
30万円~(税込)
月額
1万4,800円~(税込)

訪問看護の基本機能に、音声入力やAIによる下書き支援を追加

小規模向け

障がい福祉 Light

初期導入費
198万円~(税込)
月額
2万9,800円~(税込)

基本記録・計画を中心に、利用量と支援範囲を限定

複数事業所

障がい福祉 Pro

初期導入費
298万円~(税込)
月額
4万9,800円~(税込)

複数事業所、高度AI、優先支援、追加統制・連携

標準範囲に含むもの

  • 法人・事業所・権限の標準設定
  • 記録項目・確認フローの設定
  • 標準範囲の移行支援と研修
  • 標準クラウド・AI利用枠、初期伴走

個別見積りとなる主なもの

  • 標準枠を超えるAI・音声・OCR・保存
  • 大規模データ移行・個別帳票
  • 既存システムや外部サービスとの連携
  • 専用環境、訪問研修、特別SLA

表示価格はすべて税込の参考最低価格です。第三者サービスの料金改定、実証結果、提供機能、利用規模、サポート範囲等により正式価格は変動します。補助金の採択や補助対象額は保証していません。

IMPLEMENTATION FLOW

現場の確認から、段階的に導入

最初から広い範囲へ導入せず、業務と責任範囲を整理し、安全に確認できる範囲から始めます。

  1. 01

    対象事業の確認

    サービス種別、事業所、職員、利用者、現在の記録・計画・帳票を確認します。

  2. 02

    運用・権限設計

    記録項目、役割、確認、申し送り、保存、修正のルールを整理します。

  3. 03

    合成データ確認

    実データを入れる前に、架空・合成データで画面と業務の適合性を確認します。

  4. 04

    限定実証

    安全・法務・運用条件を満たした範囲から実証し、効果と支援工数を測定します。

  5. 05

    正式導入

    対象範囲、責任分界、サポート、料金を確定し、段階的に運用を開始します。

FAQ

よくあるご質問

どの障害福祉サービスで利用できますか?

さまざまな障害福祉サービスと訪問看護を支援できる共通基盤として開発しています。サービス種別、利用者数、必要な記録・計画・帳票を確認し、使わないメニューを非表示にして必要な機能だけで構成します。

サービス種類によって料金は変わりますか?

はい。訪問看護など利用者数が少なく必要機能を絞る事業所と、複数サービス・複数事業所で幅広い機能を使う法人では、構成と価格が大きく異なります。掲載価格はすべて税込の参考最低価格で、導入内容を確認して正式にお見積りします。

不要なメニューを非表示にできますか?

はい。KIROHA Cloudは幅広い業務を網羅できる共通基盤ですが、導入する事業所に不要なメニューは非表示にし、利用するサービスと担当者の役割に必要な画面だけで運用できるよう設定する予定です。

介護保険の請求機能はありますか?

現在の開発範囲に、国保連請求、給付計算、利用者請求・集金等の請求エンジンは含まれていません。対象業務と既存ソフトの役割分担を確認してご案内します。

正式リリースはいつですか?

2026年中の正式リリースを予定しています。対象サービス種別、実証結果、セキュリティ、契約・サポート体制の確認状況により変更となる場合があります。

CONTACT

導入できるか、業務の確認から。

利用人数や予算、必要な機能が決まっていない段階でもご相談いただけます。

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