BUSINESS SECURITY SUPPORT

「何から始めるか」を整理する、
中小企業のセキュリティ支援。

機器を増やす前に、情報資産・社内ルール・現在の対策を確認。岩見沢・札幌を中心に、必要な整備を分かりやすく支援します。

スーツ姿で情報セキュリティを案内するにわとりさん このページの案内役にわとりさん難しい言葉を整理して、必要な対策をご案内します。

COMMON CONCERNS

対策はしていても、
全体像が見えない。

セキュリティは製品だけで完結しません。機器、情報、ルール、日々の運用を一つの流れとして確認する必要があります。

01

何を優先すべきか分からない

課題は多いものの、予算と人員に合う順番を決められない。

02

機器や情報を把握できていない

PC、アカウント、保存場所、持ち出し状況が整理されていない。

03

規程・台帳を整備できていない

取引先から確認を求められても、社内ルールを説明できない。

04

導入後の運用が続かない

設定やバックアップが適切か、定期的に確認する担当がいない。

OUR SUPPORT

現状を見える化し、実行できる対策へ。

担当者が一方的に製品を決めるのではなく、現在の環境と事業上のリスクを確認し、必要な範囲と順番を整理します。

現状確認から相談する
  1. 01

    現状確認

    利用機器、ネットワーク、アカウント、データの保存・共有状況を確認します。

  2. 02

    情報資産・機器の整理

    守るべき情報と利用端末を一覧化し、管理責任と利用状況を整理します。

  3. 03

    社内規程・管理台帳

    実際の業務に合わせ、必要なルールや台帳の整備を支援します。

  4. 04

    必要な技術対策

    UTM、端末管理、バックアップなど、課題に応じた対策を検討します。

  5. 05

    継続運用

    更新、確認、教育、見直しが止まらない運用方法を一緒に整えます。

ABOUT SCS

SCS評価制度とは。

「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」は、取引時に委託元が委託先へ適切な対策水準(★)を示し、実施状況を確認しやすくする制度です。経済産業省と内閣官房国家サイバー統括室の監督のもと、IPAが運営します。

すべてのサプライチェーン企業が対象で、特に限られた人員・予算で対策を進める中小企業での活用が想定されています。制度に備えることは、自社の情報管理を見直し、取引先へ対策状況を説明できる体制づくりにもつながります。

開始予定★3・★4は、2026年度末頃の制度運用開始が予定されています。正式な開始時期や要件は、IPA・経済産業省の最新情報をご確認ください。

POSSIBLE MEASURES

必要な対策を、
必要な分だけ。

以下は対策例です。すべての導入を前提とせず、現在の環境、事業内容、取引先から求められる水準に合わせて選びます。

NETWORK

ネットワーク・UTM

不正通信や外部からの攻撃に備え、通信環境と設定を確認します。

ENDPOINT

PC・端末管理

更新状況、利用者、管理者権限、ウイルス対策などを整理します。

BACKUP

バックアップ

保存対象、世代、保管先、復元方法を確認し、事業継続に備えます。

ACCOUNT

アカウント・権限

退職者対応、共有アカウント、パスワード、多要素認証を見直します。

DOCUMENT

規程・管理台帳

社内で実行でき、取引先へ説明できるルールと記録を整えます。

PEOPLE

周知・教育

事故の入口になりやすいメール、持ち出し、情報共有の注意点を共有します。

IMPLEMENTATION CASE

業務改善と一緒に、
守る仕組みを整える。

一般社団法人日本ライオンズ様へ、複合機とDocuWorksによるペーパーレス化に続き、富士フイルムBIのbeatとNASを納品。ネットワークセキュリティ、データ共有、バックアップ環境を一つの流れとして整備しました。

CLIENT

一般社団法人
日本ライオンズ 様

複合機の導入を起点に、紙文書の扱いからネットワーク、保存・共有・バックアップまで段階的に支援しています。

01 / PAPERLESS

DocuWorks活用

紙と電子文書を扱いやすくし、日々の文書共有とペーパーレス化を支援。

02 / NETWORK

beatによる対策

利用環境に合わせ、外部脅威や不正通信に備えるネットワーク環境を整備。

03 / DATA PROTECTION

NAS・バックアップ

業務データを共有しやすくし、万一に備えた保存・バックアップ環境を整備。

掲載内容は実施した導入範囲に基づいています。対策内容は、業務・利用環境・既存設備に応じて個別に設計します。

PROCESS

ご相談から運用まで。

専門用語を並べず、確認・優先順位・実行・継続の順で進めます。

  1. 01

    ヒアリング

    現在の困りごと、取引先からの要請、利用環境を伺います。

  2. 02

    現状整理

    情報・機器・ルール・運用の不足や重複を確認します。

  3. 03

    対策のご提案

    優先順位、実施範囲、費用を分かりやすくご案内します。

  4. 04

    導入・運用支援

    必要な整備を行い、定期的に見直せる形へつなげます。

FAQ

よくあるご質問

制度の名前や必要な機器が分からない段階でもご相談いただけます。

SCS評価制度の取得を代行するサービスですか?

認証取得や評価を代行・保証するサービスではありません。制度を見据え、現状確認、情報資産・機器の整理、規程・台帳、必要な対策、継続運用の準備を支援します。

UTMなどの機器を必ず導入する必要がありますか?

特定製品の導入を前提にはしません。現在の環境とリスクを確認し、必要性と優先順位を整理したうえでご提案します。

社内にIT担当者がいなくても相談できますか?

ご相談いただけます。難しい用語を避け、現在の利用状況を一緒に確認するところから進めます。

規程や台帳だけ相談することもできますか?

可能です。既存の資料と実際の運用を確認し、必要な整備範囲を整理します。

岩見沢市外でも対応できますか?

岩見沢市・札幌市・空知管内を中心に、北海道内の企業からご相談いただけます。地域や内容により訪問またはオンラインで対応します。

CONTACT

対策が十分か分からない。
その段階からご相談ください。

現在の環境と課題を伺い、優先順位を一緒に整理します。

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